「食と健康」に「HACCPの制度化について「知っておきたい15の項目」」が掲載されました。

平成29年度の食品衛生指導員重点指導項目「HACCPの考え方に基づく衛生管理の実施」とされ、巡回指導を通じた普及啓発をお願いしていますが、日食協発行の月刊誌「食と健康」の2017年5月号に「HACCPの制度化について「知っておきたい15の項目」」が掲載されましたので、参考までに転載します。

食品衛生管理の国際標準である「HACCP」は、欧米の先進国を中心に義務化が進められてきました。

わが国でも普及してきたとはいえ、中小事業者においてはまだ3割程度の導入にとどまっているのが実情です。

そうした中、厚生労働省では昨年12月「食品衛生管理の国際標準化に関する検討会最終とりまとめ」が公表されています。

いよいよ、HACCPの義務化が近づいてきていることから、HACCP導入にあたっての疑問や不安を解消するため、一問一答形式で15項目の質問・回答が掲載されています。

 

HACCPの制度化について「知っておきたい15の項目」【食と健康2017年5月号】

 

【参考】平成29年度巡回指導重点指導項目について

 

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