日食協ニュースに「あんしんフード君」等共済金の支払い状況【平成29年2月分】が掲載されました。

日食協ニュースに「あんしんフード君」等共済金の支払い状況(2017.2.1~2.28抜粋)が掲載されました。

今回は、提供した弁当が原因で「歯が折れた」と不当な申し出を受け、弁護士費用を支払った事例が紹介されています。
お客は購入した弁当のおかず「串フライ」の串を奥歯で強く噛んだ際に、根元から歯が折れたと主張。
弁護士に委任し交渉していく過程において、医師から診断書を取り寄せ確認したところ、串フライを強く噛んだことが原因ではなく、元々被害者側に原因のある欠損の可能性が高いとの見解でした。
この例では、診断書代16,800円に加え、弁護士費用324,000円が支払われています。

店舗側に非がなくても不当に賠償請求をされることがあります。
そのような場合でも、当共済に加入していれば、争訟費用として訴訟費用、弁護士報酬等が、また「あんしんフード君」に加入していれば、裁判にかかわる諸費用を補償する訴訟対応費用があるのでさらに安心できます。
食品にかかわる営業をされる際には、「あんしんフード君」へのご加入・切り替えをぜひご検討ください。


「あんしんフード君」等共済金の支払い状況【2017.2.1~2.28】


※食品衛生協会に入会されると、「あんしんフード君」などの各種共済に、安い掛金で加入することができます。【飲食店・年間売上3,000万円以下の例:あんしんフード君⇒支払限度額1口1億円、年間掛金1口9,000円(10口まで加入可)】