【お知らせ】来年1月始期分から「あんしんフード君」が改定され、補償が充実されます。

平成30年1月1日始期分から「あんしんフード君」の補償内容等が改定されます。

 

 

この機会に、是非「あんしんフード君」への加入や、「食品営業賠償共済」から「あんしんフード君」への切替をご検討ください。

 

○主な改定内容

 

・「スーパーあんしんフード君」の創設…「あんしんフード君」に休業補償及び障害補償を組み込み。

 

・「あんしんフード君」の掛金の引き下げ…(例)飲食店売上3,000万円以下の場合、現行9,000円を8,500円に引き下げ。

 

※下記制度改定内容一覧を参照してください。

「あんしんフード君」等制度改定内容一覧【平成30年1月改定】

 

加入申し込みは、お近くの食品衛生協会各支部にお尋ねください。

お問い合わせ先一覧へ

 

HACCPの考え方に基づく衛生管理の手引書(小規模な飲食店事業者向け)が作成されました。

現在、厚生労働省では、食品の安全性の更なる向上や食中毒等の食品事故の防止対策が必要であることから、HACCPによる衛生管理を制度として位置付け、定着を図っていくことが検討されています。

しかし、HACCPの7原則をそのまま実施することが困難な小規模事業者や業種については、HACCPの考え方に基づく衛生管理の基準(基準B)を導入すればよいとされ、厚生労働省と相談して策定された手引書等を参考にしながら、必要に応じて重要管理点を設けて管理する方法が導入される予定となっています。

日食協では、こうした方針に基づき、厚生労働省の助言や有識者で組織する「食品衛生管理に関する技術検討会」での確認を受けて、このほど小規模な一般飲食店事業者向けの手引書が作成されました

この手引書は、①難しい言葉を極力使わない②食中毒予防の3原則を基本とする③手順を追うと衛生管理プランが作成できるようにする④記録の手間をなるべくかけないように配慮する、という基本的な方針のもとに作成されています。

手引書の構成は、食中毒予防3原則を基本に、今取り組んでいる衛生管理とメニューに応じた注意点を衛生管理計画として「見える化」し、できた計画を実行して記録するというものです。

手引書では、過去の食中毒の原因となった①原材料の受入②冷蔵・冷凍庫の温度の確認③交差汚染・二次汚染の防止(器具等の洗浄・消毒・殺菌、トイレの洗浄・消毒)、④従業員の健康管理・衛生的作業着の着用など(手洗いを含む)、について、「なぜ必要なのか」理解し、「いつ」、「どのように」管理し、「問題があったときはどうするか」の対応が示されています。

さらに、提供する多くのメニューを、非加熱のもの加熱するもの加熱後冷却し再加熱するものの三つのカテゴリーに分類して、それぞれチェック方法がわかりやすく解説されていますので、ご活用下さい。

HACCPの考え方に基づく衛生管理の手引書(小規模な飲食店事業者向け)概要版

HACCPの考え方に基づく衛生管理の手引書(小規模な飲食店事業者向け)詳細版


※データは、下記リンクを参照してください。
【厚生労働省】
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028.html


【日食協】
http://www.n-shokuei.jp/eisei/haccp.html

 

意外と高額!? 漏水事故による賠償請求!【平成29年8月分 共済金の支払い状況より】

 

日食協ニュースに「あんしんフード君」等共済金の支払い状況(2017.8.1~8.31抜粋)が掲載されました。

今回紹介されている事例は、店舗の排水管が詰まったことにより漏水し、階下にある店舗の備品に被害を与えてしまい営業ができなくなった事例です。

賠償金額は100万円を超えており、高額な支払いとなっております。

漏水する原因の多くは、排水管の詰まりや計時劣化など、不可抗力によるものです。しかし、漏水事故が起きた場合には、階下にある店舗の汚損させてしまった備品代や、漏水での被害により休業した際の営業損失などが請求されるため、本件のように高額な支払いになるケースがあります。

万が一の事故に備え、基本契約で漏水リスクも補償している「あんしんフード君」へのご加入・切り替えをぜひご検討ください。

 

「あんしんフード君」等共済金の支払い状況【2017.8.1~8.31】
-賠償金額は100万円以上 !? 漏水事故は高額請求のおそれがあります!-

 

※食品衛生協会に入会されると、

  「あんしんフード君」などの各種共済に、安い掛金で加入することができます。

 ⇒あんしんフード君 年間掛金1口9,000円(飲食店年間売上3,000万円以下の掛金)

           (10口まで加入可)支払限度額1口1億円

           ※10口(10億円)加入した場合の掛金は1口の1.85倍となります

 

 

手洗いマイスター認定講習会を開催し、41名の指導員が「手洗いマイスター」に認定されました。

昨年に引き続き、日本食品衛生協会の承認を受け、「手洗いマイスター認定講習会」を開催しました。

 

 

昨年の50名に引き続き、県内5支部から41名の指導員が参加し、全員手洗いマイスターの認定証が交付されました。

 

1)開催日時  平成29年9月27日(水)13251700

2)開催場所  アバンセ

3)認定者数  佐賀中部16名、鳥栖5名、唐津9名、伊万里3名、杵藤8名、合計41名

 

まず、手洗い指導の理論についてテキストに沿って学びました。

 

また、DVDを見ながら具体的な手洗いの方法を学びました。

 

次に、調理実習室に移動し、手洗いの実践を行いました。

 

手洗いの結果、洗い残し箇所をブラックライトで確認しました。

 

最後に、マイスター認定テストを受け、全員認定証の交付を受けました。

 

【お知らせ】佐賀県食品衛生指導員を委嘱しました。

本年9月末で委嘱期間が切れる佐賀県食品衛生指導員について、佐賀県健康福祉部長の同意を得て、平成29年10月1日付けで352名の方を、「佐賀県食品衛生指導員」として委嘱しました。
再任された方も含め、今回指導員になられた皆様は、委嘱期間である平成31年9月30日までよろしくお願いいたします。

 

食品衛生指導員制度について

また、今回委嘱された指導員の皆様は再任の方も含め全員、佐賀県食品衛生指導員運営要領の3の(2)に規定する「請書(事業主でない場合は「承諾書」も添付してください。)」を、速やかに所管の支部に提出していただくようお願いします。

 

 

「食と健康」に「できていますか?食品衛生の「5S」」が掲載されました。

日食協発行の月刊誌「食と健康」の2017年8月号に「できていますか?食品衛生の「5S」」が掲載されましたので、参考までに転載します。

食品衛生の基本である「5S」。手を抜くと、食中毒や異物混入などの事故を招きかねません。異物混入防止の観点から、5Sの必要性を見直しましょう。

できていますか?食品衛生の「5S」

 

月刊誌「食と健康」は、毎月食品衛生の基礎知識、食中毒予防、衛生管理を中心とした特集をはじめ、これってどうなの?食の安全ウソ・ホント、現場トラブル解決術、すぐに役立つクレーム対応のすべて、食品衛生のワンポイントなどの情報記事が満載です。

 

購読ご希望の方は、お近くの食品衛生協会各支部又は日本食品衛生協会にお申し込みください。月刊誌「食と健康」申込書

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食品衛生指導員養成講習会を開催しました。

本年10月で食品衛生指導員の委嘱替えとなることから、新たに食品衛生指導員を目指していただく方を対象として、下記のとおり食品衛生指導員養成講習会を開催し、各支部長から推薦された41名の方が受講されました。

 

日 時  平成29年8月30日(水)
場 所  メートプラザ佐賀(佐賀市兵庫北3-8-40)

 

 



平成29年度食品衛生指導員養成講習会時間割

 

自転車による人身事故! 1,000万円を超える損害賠償【平成29年7月分 共済金の支払い状況より】

日食協ニュースに「あんしんフード君」等共済金の支払い状況(2017.7.1~7.31抜粋)が掲載されました。

今回紹介されている事例は、加入者が仕入れのために自転車を運転していたところ、通行人と接触し腰椎圧迫骨折の大けがを負わせてしまった事例です。

最終的に被害者は後遺障害11級7号「脊柱に変形を残すもの」と認定されました。

被害者とは治療費や慰謝料、休業補償金を含め10,972,001円で示談されましたが、施設賠償特約は補償限度額が1,000万円であり、限度額でのお支払いとなりました。

食中毒に限らず施設リスクや業務リスクによる事故も本件のように高額に上る可能性があります。

万が一の事故に備え、基本契約で施設リスク・業務リスクを補償している「あんしんフード君」へのご加入・切り替えをぜひご検討ください。

 

「あんしんフード君」等共済金の支払い状況【2017.7.1~7.31】
-施設賠償特約限度額1,000万円の支払い事例-

 

※食品衛生協会に入会されると、

  「あんしんフード君」などの各種共済に、安い掛金で加入することができます。

 ⇒あんしんフード君 年間掛金1口9,000円(飲食店年間売上3,000万円以下の掛金)

           (10口まで加入可)支払限度額1口1億円

           ※10口(10億円)加入した場合の掛金は1口の1.85倍となります。

 

 

【お知らせ】「共済事業のご案内」に新しいパンフレットを掲載しました。

食品関係営業者にとって、食中毒をはじめとするリスクに備えた保険や共済の利用は欠かせません。

日本食品衛生協会が実施している、「あんしんフード君」をはじめとする食品営業賠償共済は、食協会員であればどなたも加入することができます。

このたび「共済事業のご案内」のページに「あんしんフード君」の新しいパンフレットを掲載しましたので、ご覧いただき、被害者救済及び会員の経営安定のため、様々なリスクに対応できる「あんしんフード君」への加入・切り替えをぜひご検討ください。

平成30年1月1日始期分からの「あんしんフード君」の改定について追加掲載しました[2017/10/17]



加入申し込みは、お近くの食品衛生協会各支部にお尋ねください。

「食と健康」に「知ろう!防ごう!夏場に多い食中毒」が掲載されました。

日食協発行の月刊誌「食と健康」の2017年7月号に「知ろう!防ごう!夏場に多い食中毒」が掲載されましたので、参考までに転載します。

夏は、カンピロバクター、ブドウ球菌、サルモネラ属菌、ウエルシュ菌、腸管出血性大腸菌など、細菌性の食中毒が増加する季節です。

本格的な夏を迎えるにあたり、細菌性食中毒をいかに防ぐか、過去数年の事例も紹介しながら、代表的な細菌性食中毒の特徴や、予防のポイントが多角的な視点から解説されています。

知ろう!防ごう!夏場に多い食中毒【その1】
知ろう!防ごう!夏場に多い食中毒【その2】
知ろう!防ごう!夏場に多い食中毒【その3】
知ろう!防ごう!夏場に多い食中毒【その4】
知ろう!防ごう!夏場に多い食中毒【その5】

 

月刊誌「食と健康」は、毎月食品衛生の基礎知識、食中毒予防、衛生管理を中心とした特集をはじめ、これってどうなの?食の安全ウソ・ホント、現場トラブル解決術、すぐに役立つクレーム対応のすべて、食品衛生のワンポイントなどの情報記事が満載です。

 

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