【お知らせ】8月26日(土)「ゆめタウン佐賀」1Fセントラルコートにおいて「夏の食中毒予防フェア」を開催します。

公益社団法人佐賀県食品衛生協会 佐賀中部支部では、佐賀中部保健福祉事務所との共催で、8月26日(土)10時から17時まで「ゆめタウン佐賀」1Fセントラルコートにて「夏の食中毒予防フェア」を開催します。

 

~「夏の食中毒予防フェア」プログラム内容~

 

10:00~12:30

<一日食品衛生監視員の体験>

参加者を一日食品衛生監視員に委嘱し、食品表示などの説明を受けていただきます。

その後、ゆめタウン佐賀店内の食品館(食品売場)で、チェックシートを用いて、食品の表面温度、保存状況、食品表示や外観の監視などを体験してもらいます。

また、最後に理解を深めるための意見交換を行います。

※参加者の募集は締め切りました。

 

10:00~17:00

<手洗いチェック体験>

<ルミテスターによる細菌検査体験>

<食品衛生クイズラリー>

<食品衛生に関する相談コーナー>

<食品衛生に関するパネルの展示>

<ぬり絵コーナー>(エミールこども園の園児の皆さんのぬり絵を展示します)

 

11:00~ ・ 15:00~

<食品衛生に関する紙芝居>

 

15:30~

<食中毒予防ミニセミナー>

 

 

【お問い合わせ先】

公益社団法人佐賀県食品衛生協会 佐賀中部支部

電話:0952-31-1324  ※土日祝日は休み

 

「食と健康」に「知ろう!防ごう!夏場に多い食中毒」が掲載されました。

日食協発行の月刊誌「食と健康」の2017年7月号に「知ろう!防ごう!夏場に多い食中毒」が掲載されましたので、参考までに転載します。

夏は、カンピロバクター、ブドウ球菌、サルモネラ属菌、ウエルシュ菌、腸管出血性大腸菌など、細菌性の食中毒が増加する季節です。

本格的な夏を迎えるにあたり、細菌性食中毒をいかに防ぐか、過去数年の事例も紹介しながら、代表的な細菌性食中毒の特徴や、予防のポイントが多角的な視点から解説されています。

知ろう!防ごう!夏場に多い食中毒【その1】
知ろう!防ごう!夏場に多い食中毒【その2】
知ろう!防ごう!夏場に多い食中毒【その3】
知ろう!防ごう!夏場に多い食中毒【その4】
知ろう!防ごう!夏場に多い食中毒【その5】

 

月刊誌「食と健康」は、毎月食品衛生の基礎知識、食中毒予防、衛生管理を中心とした特集をはじめ、これってどうなの?食の安全ウソ・ホント、現場トラブル解決術、すぐに役立つクレーム対応のすべて、食品衛生のワンポイントなどの情報記事が満載です。

 

購読ご希望の方は、お近くの食品衛生協会各支部又は日本食品衛生協会にお申し込みください。月刊誌「食と健康」申込書

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【お知らせ】8月は食品衛生月間です。

8月1日から8月31日までは「食品衛生月間」です。

 

この取り組みは、食中毒事故の防止と衛生管理の向上を図るため、食品等事業者及び消費者に対し、食品衛生思想の普及・啓発、食品の安全性に関する情報提供及びリスクコミュニケーションの推進を図ることを目的に、厚生労働省、都道府県等の主催により実施されます。

 

公益社団法人日本食品衛生協会においては、食品衛生月間に協賛するとともに事業の一環として、食中毒事故の防止と衛生管理向上を図るため、食品等事業者及び消費者に対し、食品衛生月間を周知することを目的としてポスターが作成されています。

 

 

 

 

なお、公益社団法人佐賀県食品衛生協会の各支部においても、月間中多彩な取り組みを行っています。

 

平成29年度食品衛生月間行事予定【7月25日現在】

 

 

食中毒注意報【第6号】が発令されました。

平成29年7月20日11時に、別添のとおり食中毒注意報【第6号】が発令されました。

食中毒が発生しやすい気象状況になりましたので、別添の「家庭における食中毒予防対策」や「食品営業者の注意事項」に留意し、食べ物の調理加工や保存には十分気をつけてください。

 

 

【生活衛生課】食中毒注意報(第6号)の発令について【注意喚起事項添付】

ノロウイルス食中毒発生!損害賠償金より高額な消毒費用【平成29年5月分 共済金の支払状況より】

日食協ニュースに「あんしんフード君」等共済金の支払い状況(2017.5.1~5.31抜粋)が掲載されました。

今回は、ノロウイルス食中毒の事例が紹介されています。

本事例では提供した料理によりノロウイルス食中毒が発生し18名が被害にあわれました。

支払われた共済金は、損害賠償金:170,300円、特別費用:17,030円のほか、「あんしんフード君」の追加費用補償による被害者治療費等(菓子折代金):69,550円、消毒費用(備品交換費用含む):1,439,016円でした。

「あんしんフード君」の追加費用補償は、被害者治療費等や消毒費用、そのほか初期対応費用(従業員の検便検査費用など)や損害回復費用(お詫び広告費用など)等、様々な費用が補償対象となっています。

被害者救済および経営の安定のため、「あんしんフード君」へのご加入・切り替えをぜひご検討ください。

 

「あんしんフード君」等共済金の支払い状況【2017.5.1~5.31】
-100万円超の消毒費用!? 役立つ「あんしんフード君」の追加費用補償-

 

※食品衛生協会に入会されると、

  「あんしんフード君」などの各種共済に、安い掛金で加入することができます。

 ⇒あんしんフード君 年間掛金1口9,000円(飲食店年間売上3,000万円以下の掛金)

           (10口まで加入可)支払限度額1口1億円

 

 

第58回九州ブロック大会が開催されました。

去る5月12日(金)に鹿児島県において第58回公益社団法人日本食品衛生協会九州ブロック大会が開催され、佐賀県支部から約110名が参加しました。

 

 

H29九州ブロック連絡協議会・第58回九州ブロック大会式次第

 

 

九州ブロック大会の前日5月11日(木)には、平成29年度公益社団法人日本食品衛生協会九州ブロック連絡協議会が開催され、各県から提案された議題を討議しました。

また、九州ブロック大会の席上「厚生労働省医薬・生活衛生局長表彰」並びに「「あんしんフード君」制度発足10周年記念感謝状贈呈」が執り行われ、佐賀県支部からは、厚生労働省医薬・生活衛生局長表彰は 深川正寛様が受賞され、「あんしんフード君」制度発足10周年記念感謝状は 川原常宏様及び御厨笑子様に贈呈されました。

 

H29厚生労働省医薬・生活衛生局長表彰、あんしんフード君制度発足10周年記念感謝状

 

本年の食品衛生指導員体験発表は、昨年の指導員全国大会に引き続き、本県鳥栖支所の羽根指導員さんに「年間活動体験をとおして」と題して、体験発表をしていただきました。

 

食品衛生指導員体験発表

 

最後に大会スローガンを採択して閉会しました。

 

H29九州ブロック大会スローガン

 

九州ブロック大会の次期開催地は熊本県となります。

 

※上記写真は熊本市食品衛生協会のホームページから引用させていただいています。

 

 

「食と健康」に「HACCPの制度化について「知っておきたい15の項目」」が掲載されました。

平成29年度の食品衛生指導員重点指導項目「HACCPの考え方に基づく衛生管理の実施」とされ、巡回指導を通じた普及啓発をお願いしていますが、日食協発行の月刊誌「食と健康」の2017年5月号に「HACCPの制度化について「知っておきたい15の項目」」が掲載されましたので、参考までに転載します。

食品衛生管理の国際標準である「HACCP」は、欧米の先進国を中心に義務化が進められてきました。

わが国でも普及してきたとはいえ、中小事業者においてはまだ3割程度の導入にとどまっているのが実情です。

そうした中、厚生労働省では昨年12月「食品衛生管理の国際標準化に関する検討会最終とりまとめ」が公表されています。

いよいよ、HACCPの義務化が近づいてきていることから、HACCP導入にあたっての疑問や不安を解消するため、一問一答形式で15項目の質問・回答が掲載されています。

 

HACCPの制度化について「知っておきたい15の項目」【食と健康2017年5月号】

 

【参考】平成29年度巡回指導重点指導項目について

 

月刊誌「食と健康」は、毎月食品衛生の基礎知識、食中毒予防、衛生管理を中心とした特集をはじめ、これってどうなの?食の安全ウソ・ホント、現場トラブル解決術、すぐに役立つクレーム対応のすべて、食品衛生のワンポイントなどの情報記事が満載です。

 

購読ご希望の方は、お近くの食品衛生協会各支部又は日本食品衛生協会にお申し込みください。月刊誌「食と健康」申込書

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平成29年度定時総会並びに臨時理事会で新役員が選任されました。

去る6月7日に開催された公益社団法人佐賀県食品衛生協会「定時総会」で理事及び監事が選任され、総会終了後開催された「臨時理事会」で代表理事(会長)及び業務執行理事(副会長、専務理事、常務理事)が選任されました。

今回の役員の選任により、平成15年から当協会の会長を務めていただきました北島会長が退任され、新たに古川宗夫理事が会長に就任されました。

これから古川新会長の下協会の運営を行ってまいりますので、会員の皆様におかれては、引き続きご協力、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

理事・監事名簿(平成29~30年度)

 

 

日食協ニュースに「あんしんフード君」等共済金の支払い状況【平成29年3月分・4月分】が掲載されました。

日食協ニュースに「あんしんフード君」等共済金の支払い状況(2017.3.1~3.31及び2017.4.1~4.30抜粋)が掲載されました。

2017.3.1~3.31分では、長野県で発生した黄色ブドウ球菌による大規模食中毒の事例が紹介されています。

小学生対象のサッカー大会および小学生と高校生対象のラグビー大会で提供した昼食の弁当が原因で、539名が食中毒の被害に遭われました。

本事例では大半の被害者が遠方から大会に参加しており、また、学生だったこともあり、保護者が現地へ訪れるための交通費も支払われています。

そのため、被害者へ支払われた保険金は9,088,808円(他社と重複保険のため按分払い。食品営業賠償共済負担分の内訳:治療費1,993,462円、慰謝料1,786,012円、休業補償92,803円、交通費等672,877円、特別費用454,515円、免責金額1,000円)と高額になっています。

もし、本件の加入者が「あんしんフード君」に加入していたならば、事故原因の調査費用や消毒費用など、様々な費用をお支払いできていた可能性があります

ぜひ、ご加入に際しては幅広い補償の「あんしんフード君」へのご加入・切り替えをぜひご検討ください。

 

「あんしんフード君」等共済金の支払い状況【2017.3.1~3.31】


また、2017.4.1~4.30分では、年々増加する「施設賠償事故」の支払い件数が紹介されています。

平成28年度共済金の支払い件数は757件ありました。

その内訳は、施設賠償事故:338件、生産物賠償事故:310件、受託物賠償事故:79件、その他:30件となっています。

「施設賠償事故」は、平成26年度:263件、平成27年度:291件と年々増加しており、平成28年度では生産物賠償事故(310件)の件数を超え、338件となりました。

その理由として、「食品営業賠償共済」では特約だった施設賠償補償や受託物賠償補償が、「あんしんフード君」では基本契約に含まれているため、「あんしんフード君」契約件数の増加に伴い、これらの事故が顕在化したと考えられます。

「施設賠償事故」に対し支払われた平均金額は193,371円と、決して低い金額ではありません。

つきましては、「施設賠償事故」を含め様々なシチュエーションで活用できる、トータル補償の「あんしんフード君」へのご加入・切り替えをぜひご検討ください。


「あんしんフード君」等共済金の支払い状況【2017.4.1~4.30】


※食品衛生協会に入会されると、「あんしんフード君」などの各種共済に、安い掛金で加入することができます。
【飲食店・年間売上3,000万円以下の例:あんしんフード君⇒支払限度額1口1億円、年間掛金1口9,000円(10口まで加入可)】

 

 

平成29年度定時総会を開催しました。

6月7日(水)に公益社団法人佐賀県食品衛生協会平成29年度定時総会が開催され、知事及び健康福祉部長感謝状並びに公益社団法人佐賀県食品衛生協会会長表彰状が授与されました。

平成29年度表彰者名簿

また、平成28年度決算について下記のとおり可決承認されました。